野呂佳代、「布が足りなくなっていくような感じだった……」とグラビア撮影を振り返り、「彼女は撮影を全くしたがっていない様子だった」と語った。

野呂佳代、「布が足りなくなっていくような感じだった……」とグラビア撮影を振り返り、「彼女は撮影を全くしたがっていない様子だった」と語った。

日刊スポーツ

野呂佳代(2026年5月撮影)

女優でタレントの野呂佳代(42)が、5月18日から月曜~金曜の午前11時30分に放送されているニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にゲスト出演した。その際、彼女はグラビアDVDの制作をやめた理由について詳細を語った。

【写真】DVDをPRする野呂佳代

番組内で野呂は「一番大変だったことトップ3」を発表。その中で「グラビアDVDの撮影」を挙げ、「これまでに3本ほどグラビアDVDを出しました。長くグラビアを続ける方もいますし、それは可愛さや美しさの象徴でもありますよね」と語った。自身の撮影については、「3本目くらいの時に、『もう着る服がないよ』と言われたんです」と明かし、時間が経つにつれて露出度が上がっていくという現実を示唆した。「そういう厳しい世界なんです」と述べつつ、「『もうほとんど何も着ていない状態』になってしまって。一体誰がそれを求めているんだろう?と思って、やめました」と続けた。さらに野呂は自身の心境にも触れ、「水着や下着での撮影はありましたが、だんだんエスカレートしていって。私自身も辛かったですし、見ている人やカメラマンさんも辛いんじゃないかと感じて、やめることにしたんです」と語った。そして、「私たちは空気を読むのが得意なので、分かってしまうんです。相手が撮られたいと思っているかどうかが。全く撮られたくないような様子でしたから」と話すと、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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